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結婚とは、男と女が法律の上で夫婦になること、また扶養とは世話をして養うことです。
私は、それまで勤めていた会社をやめて結婚しました。
相手の人が遠距離だったため仕事を続けながら一緒に住むことは無理でした。
無職になった私は主人の扶養に入ります。
しかし、婚姻届をだすまでは例え式をしていても法律上夫婦にはなっていません。
私の場合、退職したのが3月、式が5月。
そうすると式のあとに入籍となると、一ヶ月間空白の期間ができてしまいます。
その間だけ扶養に入れないとなると手続きも金銭的にも面倒になると感じました。
結局、式の前に婚姻届を出し扶養に入れてもらいました。
もし私が学生のまま結婚していたらよくわかっていなかったと思います。
たまたま会社勤めをしている頃社会保険関係のこともしていたので、できるだけ手続きが簡単でお金がかからないやり方を知っていました。
色々なことを実行する前に色々調べてから手続きすることが大事だと感じました。